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1月
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西之表市 1月11日 大的始式(おおまとはじめしき)
栖林神社の行事。 直径150cmの大的を36本の矢で射る、宮中の御的始式を模してはじめられました。
その年1年の平安を祈願する行事で500年近い伝統があり、その厳かな儀式に重みを加えています。
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南種子町 1月14日~15日 蚕舞(かーごーまー)
南種子町の伝統行事で、女装した若者が各戸を訪問して舞を披露するというものです。 かつては養蚕の振興のために、島主が奨励していました。女装した若者には地元の人たちが同行し、舞のたびごとに愉快な笑い声がとびかいます。
2月
なし
3月
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南種子町 3月下旬
島をあげてのイベントの1つです。 フルマラソンは、中種子町の中種子郵便局の前からスタートして、中種子町の宇宙センターがゴールです。 それ以外のハーフマラソンは、全コース宇宙センター内です。 自分にあった距離とペースで走れるこのマラソンレースは、毎年全国から3,000人のマラソン愛好家が参加します。
4月
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西之表市 4月
全国から参加のあるヨットレース。山川港沖をスタートし、西之表港沖がゴールになります。ヨット教室や体験乗船も合わせて開催されます。
[お問合せ先]西之表市経済観光課 0997-22-1111
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南種子町 4月5日頃
南種子町の伝統行事で、女装した若者その年の豊作を祈願して、米の原種と言われる赤米を植えるお祭りです。 赤米はこの神社の祭神・玉依姫がもたらしたと伝えられるもので、日本最古の米と言われています。 種子島に伝わって以来、今日まで途絶えることなく栽培されてきており、その歴史から、種子島は日本で最初に稲作が行われた場所だとの説もあります。
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南種子町 4月5日頃
南種子町の伝統行事で、女装した若者その年の豊作を祈願して、米の原種と言われる赤米を植えるお祭りです。 赤米はこの神社の祭神・玉依姫がもたらしたと伝えられるもので、日本最古の米と言われています。 種子島に伝わって以来、今日まで途絶えることなく栽培されてきており、その歴史から、種子島は日本で最初に稲作が行われた場所だとの説もあります。
5月



種子島全島 5月頃
大会名「INOウォークin 種子島」(イノ ウォーク イン タネガシマ)
2011年プレイベント
伊能忠敬は文化9年(1812年)4月26日、種子島の南種子町島間に上陸し種子島を測量しました。
現代の地図と比べて遜色ない「大隅国熊毛郡種子島沿海之図」を完成させました。
2012年は「伊能忠敬の種子島測量200年目」にあたることから、先人の偉業を称え功績を後世に伝え感謝し、その労苦を体険するウォーキング大会を今回「プレ・イベント」として開催いたします。
ウォーキングは生活習慣病予防の効果も期待でき、種子島の温暖な気候風土、「種子島人」独特の暖かいおもてなしの心を感じていただけるような大会に育てて参ります。
詳細はこちらから
6月
なし
7月


西之表市 上旬
毎年7月中旬に開催される車いすマラソン大会。スタートは夕刻で、夕日の中、能野(よきの)海水浴場周辺のコースを選手が駆け抜けます。
ハーフマラソンと自己申告のタイムへの近さを競う1kmトリムマラソンの2種目で競われます。
[お問合せ先]西之表市経済観光課 0997-22-1111
8月
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西之表市 上旬
鉄砲伝来を記念して、西之表市で行われています。 前夜祭と本祭りがあり、前夜祭は、招待客の歓迎レセプションと、演芸大会。 毎年ポルトガルからも参加者が来るのがならわしです。 さて本祭りは山太鼓と南蛮行列を中心に行われます。山太鼓は、御輿の上に太鼓を載せ、 その上で太鼓をたたきながら、市内を練り歩くもので、この行進に続いて、女山車、子供山車、フレッシュ種子島、みこしなどが続きます。 また西之表港では、色とりどりの大漁旗を掲げた漁船のパレードも行われます。 南蛮行列は、鉄砲を伝えた南蛮船がモデルの山車の上に、中国人(明国人)やポルトガル人の扮装をした人達や、島主自ら日本の武士の格好をした人達が乗っていきます。 ポルトガルから招待されてきた人達も、当時のポルトガル人の分雄で行列に加わり、異国情緒溢れる祭りを大いに盛り上げます。 この他、火縄銃砲隊が鉄砲を撃ち、鼓笛隊などのパレードも続きます。
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中種子町 8月中旬
中種子町最大のイベントで、2日間にわたって行われます。1日目は前夜祭、2日目が本祭りです。 前夜祭は夜から、中央公民館で各地域の子供達の踊りなどが行われます。 その後、マジックショーや歌謡ショーが、プロの手品師や歌手を招いて行われ、完成や拍手に包まれて前夜祭は過ぎていきます。 翌日の本祭りは、午後から町の中心部でみこしや山車、道中踊りが練り歩きます。 大人のみこし、子供みこし、そして大きな山車も町の中をゆっくりと回っていきます。 道中踊りは町の伝統芸能で、浴衣姿の優雅な踊りの行進です。祭りの盛り上がりを見せる夕方は、イベント大会。 うなぎつかみ取り大会など、ユニークな催し物に、みんなが参加して楽しみます。 そして、夜7時から太陽の里に会場を移しての、大花火大会と、納涼盆踊り大会。祭りはいよいよクライマックスを迎えます。 スンだ夏の空に星をばらまいたように咲き乱れる満開の花火。 その下では、各地域、各流派の踊りや、芸達者な青年達の出し物が次から次へと繰り広げられ、中種子町の夜は更けていくのです。
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南種子町 8月中旬
南種子町で行われるお祭りです。2日間に渡って行われ、初日は夜からの前夜祭、2日目が日中からの本祭です。 前夜祭は、カラオケ大会や盆踊り、夜店も出て明日の賑わいを期待させます。ロケット太鼓は、地元の皆さんによる太鼓の連打。 一糸乱れぬ太鼓の響きは心を震わせます。翌日の本祭は町中でのパレードからはじまります。 種子島火縄銃南部鉄砲隊の一斉射撃の音と共に、山車、踊り連、ロケット太鼓などが練り歩きます。 夕方からは芸能・歌謡ショーが行われ、レーザー光線の乱舞と花火大会で、華々しく祭りの幕が閉じます。
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南種子町 8月15日
共同の祖先の霊を祭った石塔の場所に集落民全員が集まって供養する盆の行事です。 広田集落の石塔祭りは8月15日夕方から執り行われ、にぎわいます。
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南種子町 8月15日
9月
なし
10月
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西之表市 10月下旬
西之表市で行われる秋祭りのひとつ。 豊受神社で行われるこの祭りは笛や太鼓のお囃子で山伏の装束をした大人二人が獅子舞を披露するもの。 豊作や住民の無病息災など感謝や願いを込めて祭りの秋は深まります。
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西之表市 10月下旬
西之表市の現和で行われる秋の祭りは風本大祭。 子の目玉は何と言っても、沖縄から現和に伝わったと言われる赤い面を被った力強いヨンシー踊り。 赤いふんどしにわらぐつと、郷土の芸能色豊かな出で立ちで奉納されます。
11月
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西之表市 11月中旬
実りの秋深まる11月に行われる農林漁業祭は、収穫を恵んでくれた自然への感謝をこめて開かれます。 午前中は、中央公民館で農林漁業の功績者を表彰する式典が行われます。 その中には甘藷一株コンクール賞というものもあり、種子島らしさを感じます。 午前中の式典が終わると、ヒトビトは常設テントでの展示即売会や消費宣伝コーナーへと流れ、祭りはますます盛り上がっていきます。 他にも、身近な材料で作る料理の実演講習、健康診断や食生活のアドバイスと、住民の生活に密着したイベントが盛りだくさん。 夜までにぎわいます。秋のこの祭りでは種子島の自然の恵みの豊かさを知ることが出来ます。
12月
なし










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